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QUALITY品質管理

徹底した品質管理に
取り組んでいます

T&Sは、創業以来、
旅の快適さを担保できる商品の開発・管理に努めてきました。
お客様に安心して、製品を長く使っていただけるよう、
「旅のパートナー」になりうる信頼性が高い製品のみ送り出しています。

弊社の商品は、長年の経験から導き出した
自社検査基準Suitcase Quality Standard(SQS)を適用しております。
20年に渡る日本国内小売店の販売、補修経験から、
汎用テスト基準より厳しいスタンダードを設定し、消費者の安全を守ります。
持久性がある製品による環境負荷の低減をポリシーに、
商品の修理・メンテナンスも受け付けております。

  • SQS 01 キャスター走行テスト

    テスト用ローラー
    障害物(8mm~10mm)、速度(時速4km)

    テスト内容
    二輪走行で2時間計測(ケース本体はテスト用ローラーの水平面と45℃±2℃の角度になるよう設置)、1時間ごとにキャスターの機能確認。キャスターの消耗状況も確認。二輪テスト時にシステムの機能確認。キャスター合格基準はタイヤ消耗2mm以内。計測距離(4㎞×2h 計8km)。

  • SQS 02 落下衝撃テスト

    落下試験装置
    高さ100cm:天面・底面・正面・背面・両側面各1回落下、合計6回
    高さ60cm:4輪キャスター各1回落下、合計4回

    テスト内容
    ボディの6面(天面・底面・正面・背面・両側面)を各1回ずつ100cmの高さから6回落下。4輪キャスターそれぞれに重心がかかるように60cmの高さから4回落下させて状態を確認

  • SQS 03 転落テスト

    内側に突起物がある1辺1mの六角ドラム
    回転回数:20回転

    テスト内容
    内側に突起物がある1辺1mの六角ドラムに入れ、10回転ごとに確認(テスト商品に破裂、破損、穴あき、凹み変形、各パーツの機能損失)、2セット行い合計20回転で状態を確認。

  • SQS 04 ハンドル強度テスト

    上下運動アーム
    トップハンドル、サイドハンドル、各400回

    テスト内容
    ハンドル部分をアームに固定し、急激に振り下ろす動作を400回繰り返す。トップハンドル、サイドハンドルそれぞれ実施後の状態を確認。

  • SQS 05 キャリーシステム強度テスト

    上下運動アーム
    キャリーシステムを300回

    テスト内容
    キャリーシステムを伸ばした状態でハンドル部分を固定し急激に振り下ろす動作を300回繰り返して状態を確認。

  • SQS 06 耐湿テスト

    塩水噴霧試験装置
    中性塩化ナトリウム溶液を48時間噴霧

    テスト内容
    塩水噴霧試験装置の中に使用する金属パーツを入れ、霧状にした中性の塩化ナトリウム溶液を48時間噴霧し、状態の変化や錆が無いか一定時間置いてから状態を観察する。

  • SQS 07 摩擦堅牢度テスト

    摩擦試験機
    試験方法:クロックメーター法
    摩擦回数:往復摩擦10回(乾燥時、湿潤)

    テスト内容
    摩擦試験機に耐水研磨紙の上に試験片を固定し、乾燥した綿布と湿潤させた綿布に約9N(約918g)の荷重でそれぞれ10回往復摩擦し、汚染用のグレースケールを使用して「汚染」の判定をすることにより堅ろう度の数値を決めます。

    合格条件
    乾燥:4級以上

検査時は、スーツケース内に重りを入れて計測しています。
  • SSサイズ(高さ40cm以下) 8kg 
  • Sサイズ(機内持込サイズ) 16kg
  • Mサイズ(高さ60cm以下) 20kg
  • Lサイズ(3辺合計158cm以内) 25kg
  • LLサイズ(3辺合計158cm以上) 28kg

各種OEM承ります

プライベートブランド、オリジナル品など、
弊社SQS基準を満たした製品の製造依頼をお受けします。
詳しくは法人のお客さまよりお問い合わせください。

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